トライアルデートから真剣交際に移行する適切な回数は?期間は?

トライアルデート攻略 トライアルデート

童貞婚活メルマガ

1回目のお見合いでマッチングをすると、仮交際期間に突入しトライアルデートが出来るようになります。

 

トライアルデートではお互いの人物像をよく深く理解し、交際を継続するのか、真剣交際に進んでいくのかを判断するために行います。

恋愛結婚と異なり、相談所での交際は結婚を前提に交際がスタートします。

ですので結論を出さないことは相手に失礼なだけでなく、ルール違反となります。

 

とはいえ、限られた期間で相手を正しく評価することは難しいですよね。

 

そこでこの記事では、

トライアルデートで具体的に何をすればいいのか?
真剣交際に進むまでの回数と期間
交際中止(お断り)の見極め方

について初心者でもわかるように解説をしていきます。

トライアルデートとは?進める確立は?

結婚相談所では、システムにログインをして相手をスマホやパソコンで探すことから活動がスタートします。

自分が良いと思う人にお見合いの申込みをし、相手が承諾をすれば、メッセージのやり取りをすることなく1回目のお見合いがセッティングされます。

 

会社によって差はありますが、お互いの空いている時間を相談所が調整し、集合場所を指定してくれます。

集合場所で会ったら、近場のホテルのラウンジやカフェなどで1時間ほど会話。

その後、トライアルデートに進むかどうかの回答をその日の間に出します。

 

交際が進む速度が非常に早く、結論を後に持っていくことは許されません。

仮交際に進める確立は人によって差がありますが、僕であれば10人とお見合いをして二人程度という成績でした。

 

35歳男性というスペックで活動をスタートしてこれなので、僕よりも若かったり、人気の職種に就いている人であれば、もっと高い反応が取れる可能性があります。

お見合いで断られてしまう時の対策方法は別の記事で解説をしますが、今回は1回目のお見合いで相手からOKを貰うことが出来、トライアルデートに進んだ後の話をします。

トライアルデートで具体的に何をすればいいのか?プランを主体的に組んで提案することが大事

仮交際に進める事がわかったら、自分から相手に連絡をしましょう。

相手の連絡先が公開されるので、電話かメールで相手に連絡をとっていきます。

 

1回目の連絡で伝えるべきことは、

  1. お見合いに来てくれたことのお礼
  2. 相手と話したことへの言及と評価
  3. また会って話したい事を伝える

この3つです。

それぞれ解説していきます。

お見合いに来てくれたことに対するお礼

挨拶の出だしとして、自分の立場とお礼から入ります。

以下のような出だしで切り出せばOK。

XXにてお会いした、細野です。

先日はありがとうございました。

相手と話したことに言及し、相手の良かった点を述べる

次に相手と話した内容に言及をします。

婚活ではノートを作り、相手の特徴や印象、話した内容を必ずメモしておきましょう。

なぜノートを作りメモするのかというと、自分のことをきちんと見てくれている人に相手は良い印象を持つからです。

 

婚活では複数の方と1日で会うこともあり、誰がどんな人だったかを正確に覚えておくのは難しいです。

相手の印象が不確かな状態で間違った内容を伝えてしまうと、相手からすると「この人は真剣に自分のことを見ていなかったのかな?」と思ってしまいます。

 

ですので相手の特徴や話した会話をメモしておき、相手に連絡するときや次に会った時に、前回の会話を膨らますことが出来るように準備をします。

この準備をやるかやらないかで、相手のあなたに対する評価に大きな差が出てきますので、面倒でも必ずやるようにして下さい。

 

僕であれば以下のようなメールを送っていました。

XXさんが教えてくださったパンについて、あの後コンビニに寄って探してみました。

すると取り扱いがあったのでさっそく購入。

今まで食べてきたパンとは異なる食感で、これから定期的にリピートしていきたいと思いました。

 

XXさんは食事や美容に対する感度が高く、お仕事も頑張られており素晴らしいと思います。

相手と話した内容に言及をし、それに対する評価を文面に入れているのがわかるでしょうか?

 

この流れをテンプレ化して汎用していきましょう。

最初は慣れないかもしれませんが、何度かやるとスラスラ出来るようになります。

また会って話したいことを伝える

最後にまた会いたいことを伝えます。

ただ単に会いたいと伝えるのではなく、会って具体的に何をしたいかを明記します。

ぜひまたXXさんにお会いしたいので、食事にでも行きませんか?

僕は来週の火曜日と土曜日夕方が空いているのですが、XXさんはどうですか?

上記のような内容を相手に伝えればOK。

 

この時、相手の食の好みがわかってない場合は、それも相手に聞くと良いでしょう。

最初のトライアルデートでは食事をするのが無難です。

 

僕であれば2回から3回を食事、その後相手が好きな場所に一緒に出かけるというデートプランを組んでいました。

 

相手との距離を縮めるコツとしてはなるべく毎週相手と会うことです。

違和感を相手が感じている場合、高い確率でトライアルデートの後でお断りの連絡が来ます。

 

相手からお礼のメールが来たり、また一緒に出かけたいと言われる場合、相手はあなたの事を評価してくれています。

ですので、こちらもその思いに応えるために、期間を空けずに相手と会っていきましょう。

 

次のパートでは相手と食事をする場所をどうやって決めるかを解説します。

食事をする場所の選び方

相手と日程の調整が取れたら、食事をする場所の決定です。

 

流れとしては簡単です。

相手と自分が共にアクセスが良い場所を選ぶ → そのエリアの中で相手の好きな料理を提供する店を探す → 候補を2つから3つほど作り相手に提案 → 相手が選んできたお店に予約をする

これをやるだけです。

 

営業の仕事をしている人であれば当たり前に日々こなしている、アポ取りをやるだけです。

経験がない人も何度かやればすぐに出来るようになるので、行動していきましょう。

エリアの決め方

平日似合う場合は自分も相手も、職場から直行をすることになるはずです。

ですので、相手の職場と自分の職場からアクセスの良い場所を選ぶようにしましょう。

 

相手によっては婚活していることを同僚に知られることを嫌がるため、相手の会社に近すぎる場所は避けましょう。

同じ路線で移動できる駅だったり、1回程度の乗り換えでアクセスできる場所がおすすめです。

 

僕であれば飯田橋で食事をする事が多かったです。

東京都内だと新宿が集合場所になることが多く、相手も新宿周辺で仕事をしている人が多い。

そして僕は新宿から電車で30分ほどの場所に住んでいたので、飯田橋がお互いの中間地点として都合が良かったのです。

 

ただこれは自分も相手も東京が活動範囲の場合です。

隣県や関東圏外の場合は、自分の現場に考え方を汎用するようにして下さい。

 

相手に若干自分が譲歩するというスタンスで行くのが、男性にはおすすめです。

僕は常に相手の好きな食事ジャンル、相手がアクセスしやすい立地、迷わないための工夫をしていました。

 

相手の食の好みは1回目のお見合いで話題になれば聞いておけばいいですし、わからなくてもメールをすれば教えてくれます。

そしてアクセスしやすい立地は自分たちが住んでいるエリアであれば感覚レベルでわかるはずです。

最後に迷わない工夫として、相手が婚活慣れしている場合はLINEを教えてくれますし、教えてくれない時はメールや電話をして積極的に連絡を取るように僕はしていました。

 

積極的に動く事で、相手は自分に対する真剣さを感じてくれます。

ガツガツしていてみっともないとか思わずに、自分から主体的に行動をする癖を身に着けましょう。

食事をする店の決め方

次に食事をする店についてですが、食べログというアプリを使って探していきます。

駅からの距離、お客さんの評価、内装の3つで絞り込んでいきます。

 

交際が深まってきたらチェーンのお店でもいいのですが、おしゃれな雰囲気のイタリアンやフレンチ、創作料理のお店がトライアルデートにはおすすめです。

 

評価はよほどひどくなければ平均値が3以上になるはずなので、3以上のお店であれば問題ないです。

 

おしゃれな空間に関しては、場数を踏んで覚えていくしかありません。

僕であればインテリアが好きでモデルルームや家具屋を普段から見ていたのと、子供の頃から家族とおいしいお店に出かけることが多かったので意識することなく雰囲気のいいお店を選べるようになっていました。

ただ、これは僕がセンスが良く出てきたことではなくて、数をこなせば誰でも出来るようになります。

 

候補として2つから3つを相手に提案していく中で、相手が選ぶお店の傾向を分析していって下さい。

女性が好むインテアリアはある程度パターンがある事がわかってくるはずです。

 

そのパターンがわかったら、女性ウケが良さそうなお店を重点的に提案をするだけです。

そうすれば相手は「この人はお店選びのセンスが良い人だな」と考え、自分の為に毎回一生懸命お店を探すあなたの事を評価するようになります。

 

自分のために行動をしてくれる人に悪い印象は持つ人はいません。

相手の好みを理解し、それに合致したお店を提案するのは、誰でも出来ることです。

 

しかし実践できている人は少ないので、実行すれば一気に他のライバルと差をつけることが出来ます。

 

恋愛偏差値が低い方は経験がないから出来ないだけです。

成婚は数をこなして慣れること、行動しながら技術を身につける事で近づいていきます。

 

今できなくても問題ないので、何をやればいいか理解し、行動をして体で覚えていきましょう。

真剣交際に進むまでの期間と回数

上記のテンプレを実行しつつ、数を重ねるたびに、あなたの相手に対する評価も高まっていくはずです。

また会いたいと思う人には魅力を感じているわけであり、回数を何度も重ねて会うことが出来る人とは真剣交際に進める可能性があります。

 

婚活は男性がリードをしていくものなので、相手から真剣交際を迫られることはありません。

ですので、交際が1ヶ月を過ぎた辺りで、あなた自身から真剣交際を相手に提案するようにしましょう。

 

回数としては3回目か4回目のデートで切り出すと良いでしょう。

 

3回以上会ってくれる人は、あなたに対して悪い印象を持っている可能性は非常に低いです。

相手が違和感を感じている場合は1回目か、2回会ったタイミングでお断りの連絡が来ます。

交際中止(お断り)の見極め方

交際を進めるべきか、断ったほうがいいか悩むことがあると思います。

 

これに関しては主観的であり、答えがあるものではありません。

ただ、これはNGというパターンはあるのでそれを紹介していきます。

些細な限度や行動を相手が許容できない(怒り出す)

もてない男性ほど相手にこびてしまったり、自分の評価を下げる態度を取ってしまいます。

謙虚になるのは悪いことではないのですが、女性は自分に自信がない人をとにかく嫌います。

 

自信があったら今頃彼女が出来て結婚しているよ…と思うかもしれませんが、相手がそういう生き物なのでこちらも対応していくしかないのです。

ハッタリでもいいので、自信を持つこと。

そして本音で語るというのをやっていきましょう。

 

僕であれば「どのような形であれ社会との接点を持ち誰かに貢献する人生が幸福。家庭に入り閉ざされたコミュニティの中でずっと暮らすと成長しない」という考えを持っています。

仕事をし対価を得ることで誰かの役に立つという肯定を持つことが出来るし、仕事を通じて色んなバックグラウンドを持つ人と出会うことで成長することが出来ます。

 

専業主婦という立場を完全否定するわけではないのですが、主婦をしていてもビジネスは出来ますし、仕事をすることで主婦をしているだけの人よりも多くの事を学べて成長できるという考えを僕は持っています。

そして自分が成長するのは当たり前として、相手にも変化や成長する事が当然というメンタリティを持つことを求めていました。

 

トライアルデートではこういった僕の価値観が会話の中で出ることがあり、相手によってはこういった話を聞いた瞬間に不機嫌になる人もいました。

自分の親が専業主婦だったりすると、自分の家族を否定されたようで気分が悪くなるのです。

 

たった一つの言動や考え方の違いを受け入れられない人とは、仮に結婚を出来たとしてもその後苦労するのは必然ではないでしょうか?

自分の良くない所や改善できる所は改めていきますが、あなたの信念を曲げて女性にこびる必要はありません。

 

あなたが心から大事だと思っていることは伝えていくべきだし、それを伝えて嫌な顔をする人はこちらから断っていきましょう。

 

断ると交際できる人がいなくなってしまうという恐怖があるかもしれませんが、大丈夫。

良くない習慣や人脈を捨てると、良いものが入ってくるように人生はなっています。

 

婚活はたった一人の人を選び、相手から選ばればそれでゴールインなんです。

99人の人に嫌われても100人目であなたの事を好きになってくれて、あなたの考え方を支持してくれる人と出会えたらいいのです。

 

世の中には100人と会うことが出来ても、自分との精神的な繋がりや、心から相手を尊敬して好きになれる人を見つけられない人もいます。

そういう人は不幸ですよね。

 

あなたが目指すべきは、あなたを理解してくれるたった一人の女性との出会いです。

それまでは何度でも断られてもいいし、断ってもいい。

会話が盛り上がらない、弾まない

婚活をしていて相手と何を話せばいいかわからない、会話が盛り上がらなくて困ったことはありませんか?

そして会話ができないことに悩み、本を読んだり、セミナーに参加している。

昔の僕がこれでした。

 

しかしこういった努力はする必要はないです。

なぜかというと、こういった小手先のテクニックで結婚をしても、その後高い確率で破綻をするからです。

 

結婚はテクニックを駆使してするものではありません。

自分がこの人とやっていきたいと思える人と、心で決めるものです。

 

相性のいい相手とは意識することなく会話が続いていきます。

 

気を使うことなく本音で語り合える。

これが相性のいい相手との関係なはずです。

 

あなたの親友と何を話すかを考えてみて下さい。

 

会う前に何を話すか考えていますか?

途中で会話が途絶えた事で気まずい関係になりますか?

 

なりませんよね。

 

会話をしなくても心地よい時間が流れていれば、その人とあなたは相性がいい証拠です。

 

会話が弾まない事や、途絶えたことで気まずさを感じるならば、相手との相性はあまり良くない可能性があります。

お金や食事、家族に対する考えの不一致

結婚をして一緒に生活をすると、価値観の不一致で喧嘩をする事があります。

 

育ってきた環境や受けてきた教育が異なるのだから、これは当たり前です。

 

トラブルになる事が多いのは、お金や家族との関係、価値観の不一致です。

 

トライアルデートをする中で、少なからずこういった話題に触れることが出てくるはずです。

その時にあなたの考えをストレートに伝えて、相手が気に入らない態度を取ってくるなら、その人との関係は見直したほうがいいかもしれません。

 

何度も伝えますが、結婚できる相手というのは、1つや2つの意見の相違があったぐらいではダメになりません。

 

考えの違いを乗り越えてどうすればお互いがハッピにーになれるかを考える。

これが夫婦になれる人との関係性です。

 

もしお互いがお互いの事を考えられない、考えたくないと思えないのであれば、結婚をするのは難しいです。

その場合は交際中止を検討するようにしましょう。

まとめ:婚活は長く辛い。しかし人間的には確実に成長でき、一回り大きな自分になれる

器用な人でも3ヶ月から半年は活動をするのが婚活です。

 

僕ら様な恋愛偏差値ゼロな男には経験値が圧倒的に足りません。

なので、セオリーを学び、それを愚直に実行しながら体で覚えていくしかない。

 

そのためには短くても1年ぐらいは時間が必要なのではないか?というのが僕の考えです。

 

この1年を通じて、たくさんの人から断られまくり、不愉快な思いもし、屈辱的な経験もする事でしょう。

しかしその事であなたは確実に成長し、一回り大きな人間になることが出来るはずです。

 

結婚をしてない人間が未熟というわけではないのですが、結婚しなくても生きていける時代に生まれも考え方も異なる相手と一緒に生きる道を選んでいる。

結婚をしてない人がやらなくていいこと、身に付けなくていい事をあなたは身につけている。

これはとても立派なことなのです。

 

会社でもスキルを磨き、キャリアアップをしていく生活を僕らはしています。

結婚でもスキルを学び、器を大きくすることで、選ばれる男へと変わっていくことが出来る。

 

長い人生で見れば婚活に本気で向き合う1年間は一瞬です。

でもその一瞬があなたを男としても、人間としても大きな存在に育ててくれます。

 

辛いことのほうが多い婚活ですが、日々学び成長していく自分を楽しんで下さい。

成婚をして相談所を退会した時に、頑張って良かったと思える瞬間が訪れます。

 

この活動をやり抜くこと。

達成することで得られる充足した人生。

 

大丈夫です。

必要な知識は全てこのサイトで公開されているのだから。

タイトルとURLをコピーしました