年収1000万以上の婚活を全て実話で解説【パーティーでモテるは嘘】

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経済力は結婚相手を選ぶ際に、欠かすことの出来ない指標です。

しかしながら、経済力があれば結婚相手を選び放題と考えると、痛い目に合います。

 

この記事では、

実際に年収120万で婚活スタートし、1年後に年収500万、2年後に1200万に年収が上がった僕が体験した変化
年収が高くてもモテる事はない。むしろ質の悪い人が寄ってきて不自由

という結論に至った背景を解説します。

 

収入が高いのに、なかなか結婚できない方や、高収入な結婚相手を探している方の参考になれば幸いです。

実際に年収120万で婚活スタートし、1年後に年収500万、2年後に1200万に年収が上がった僕が体験した変化

婚活をスタートする1年ぐらい前の僕は、会社を作って1期目の段階で役員報酬として得られる収入を毎月10万円に設定していました。

相談所では前年度の確定申告種類をベースにプロフィールの年収が認められるため、この数値だとフリーターと同じスペック。。

 

事業収入はもっとあるとはいえ、プロフィールでそれを相手に理解してもらうことは難しい。

年収120万円時代は婚活を一切やらずに、ビジネスを軌道に乗せることに注力しました。

 

その1年後、月に50万円の報酬を取っても経営的にOKと税理士から言われたため、月収を50万に設定。

年収は600万になりました。

 

年収600万である事を証明できる書類が完成したのが、35歳になる直前。

この年の3月に僕は結婚相談所で婚活を再開することを決意します。

 

この時点で事業収入は余裕で1000万を超えていたので、年収1000万で申告できると思っていました。

しかし前述の通り、確定申告ベースの年収でないと、収入証明にならないことを相談所から言われ、書類ベースの収入は年収600万。

 

年齢的にも35歳手前で、このタイミングで結婚を逃すと一生独身という恐怖心がありました。

相談所で「この瞬間にもあなたの市場価値は低下している。1年後や2年後にはもっと結婚するのは難しくなる。」と言われたことも、婚活を再開するきっかけになりました。

 

元来陰キャであり、人と話すことがそれほど得意でない僕でしたが、相談所であればアプリと違ってそれなりの手応えを掴めるのではないか?という期待を持っていました。

しかし年収600万というスペックでスタートしてわかったのは、このぐらいのスペックだと強い売りにはならないということです。

 

同世代で年収600万程度稼いでる人は普通にいますし、自分以上に稼ぐ会員も普通にいることを入会時に教えてもらっていました。

年収600万時代の僕は、女性慣れしていない、会話のキャッチボールが苦手、話題作りが出来ないといった具合で、1回目のお見合いで断れれて先に進めない状態が続きました。

 

4月に相談所に入会して、翌年の1月に年収が1200万ある確定申告の書類が完成をします。

このタイミングで相談所に書類を送り、僕のプロフィールに掲載される年収が1000万以上に。

 

年収1000万以上の会員も相談所には普通にいて、会社経営をしていたり、上場企業で役員になっている方の中には年収2000万、や3000万以上という方すら、いらっしゃいます。

若干の期待は持っていましたが、年収1000万あるから選び放題だろうと考えるのではなく、真摯に婚活に向き合い、経験を積み重ねようと考えていました。

 

そうしたら半月ほどで、今の妻と出会うことが出来、トントン拍子で交際が進み、2ヶ月で成婚退会。

その1ヶ月後には入籍をして、現在は幸せに暮らしています。

 

年収1000万を超えたことで女性からの申込みは増えたのか?

率直に言うと、気持ち程度これは増えました。

 

年収600万円時代は月に一人か多くても二人ぐらいしか、女性から申し込まれることはありませんでした。

それが年収1000万を超えると、月に3人から5人程度に増え、お見合いのチャンスが一気に増えました。

 

年収が上がればモテて結婚できるわけではないのですが、入口の部分で相手から注目を集めやすくなるのは事実です。

そしてその事によって実践経験が積めるので、結婚に近づきます。

 

勘違いしないいで欲しいのは、年収が高ければ選び放題ですぐに結婚できるわけではないということです。

結婚は人と人との付き合いなので、一緒にいたくないと相手に思われてしまうと、どれだけお金を持っていようが無意味です。

 

お金を稼げるようになると自信が出てきて勘違いをしてしまう人も少なくないと思うので、気をつけましょう。

結婚は人と人との付き合いです。お金と結婚するわけではありません。

年収が高くてもモテる事はない。むしろ質の悪い人が寄ってきて不自由

年収の違いによって付き合える人の幅や種類が変わってくるのは事実だと思います。

 

同じ性格とスペックであれば、収入が高い人のほうが生活に余裕を見いだせるため評価の対象となります。

 

ただ、年収が高ければ他の欠点や足りない能力を帳消しにできるかと言うと、全然そんな事はないです。

 

アプリにしろ、相談所にしろ、収入が高い人は注目を集めやすいです。

高い年収を得ている=特殊なスキルや普通の人に出来ないことをこなしている人と思われ、相手の期待値もそれに伴い高くなっていきます。

 

本音を言えば、相手には色々と求めるくせに、自分が提供できるものは少ないんだな…という女性は少なくありません。

そしてそういう人に限って、収入で相手をふるいにかけて申し込んできたり、了見が狭かったりします。

 

自分が結婚できないのは収入が低いから…。

このように考えてしまう事はあると思いますし、収入が高くなることで有利になるのは間違いありません。

 

しかし僕自身が低収入の時と、高収入の時で実際に実験してわかったのは、収入が高いことで寄ってくる人は質の悪い人も少なくないということです。

相手が見ているのは自分という一人の人間ではなく、収入が高いという一面だけの可能性があります。

 

アプリ、相談所、婚活パーティーと、どの場所でも婚活を実践しましたが、高収入狙いの女性は一定数存在します。

そしてそういう人の地雷率はかなり高いというのが、僕の実感なんです。

 

世の中には収入が一定以上ないと申し込めない相談所や、審査に通らないサービスが存在します。

学歴や収入でフィルターにかけるのは悪いことではないのですが、スペックで相手を選ぼうとすると、自分は相手以上のスペックが求められるが求められ、ハードルが上がることを忘れないで下さい。

スペック重視からフィーリング重視へと変わっていくのが婚活

成婚退会した人の声を見ていくと、婚活を始めた頃には全く想定していなかった相手と結婚することを決意したという声が、かなりある事に気が付きます。

 

僕自身も、婚活開始当初は、キャリアで結果を出している人や、上昇意欲が強い人を選ぼうとしていました。

しかし実際に婚活をしてわかったのは、キャリアを頑張っている女性はお金は稼げていても、気が強かったり、一緒に暮らしていく中で安らぎを感じられない人が少なくないということでした。

 

もちろん全員が全員そうではないのですが、女性が仕事で結果を出そうと思うと、男性以上に頑張っていかないと難しいため、女性的な要素は排除されていくのだと思います。

それは悪いことではないのですが、結婚生活において常に緊張状態が続いたり、些細なことで怒鳴られたりする結婚生活はしんどいなと僕は感じました。

 

この辺りは人によって違うと思いますし、活動をしていく中で自分が本当に相手に求めている要素が見えてくるはずです。

 

相談所に入ると、最初にどんな人がいいかをアドバイザーに聞かれますが、その条件に固執をしないようにしましょう。

一緒にいて心地の良い人、フィーリングが合う人へと、相手に求める条件は変化をしていきます。

まとめ:収入が低いから結婚を諦めるべきじゃないし。収入が高いからといって上から目線で相手と接しないほうがいい

一派論として、男性は女性よりも年収が高い方が、幸福な夫婦生活が持続しやすいと言われます。

収入や身長が低いとメンツが保てないので、些細ないことで喧嘩に繋がり、それが夫婦生活の破綻に繋がってしまうのでしょう。

 

定収入の男性が婚活に不利と言われるのは、自分よりも収入が低い女性の母数が少なくなり、選べる人の幅が狭くなってしまうからです。

とはいえ、会社勤めをしながら収入を上げるのは困難。

 

年収があと100万上がったら婚活をはじめよう…などと考えていると、どんどん自分の市場価値が低下して結婚が難しくなっていきます。

 

結婚したいと思ったらすぐに行動を起こすこと。

そして結婚意欲が高い人が集まる相談所で活動をすること。

これを徹底していきましょう。

 

年収が現在高い方も、上から目線で相手に接するのではなく、人としての礼儀を持ち、謙虚に相手と接していきましょう。

自分を安売りする必要はありませんが、相手を見下す態度はNGです。

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